スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由。

スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由。

長いことスロットで苦しめられてきた方なら

 

既にお気づきかもしれませんが

 

スロットって、基本的に無理ゲーです。

 

短期的に勝つことはあっても、長い目で見れば打てば打つほど

 

どんどん負債は増えていきます。

 

なんでスロットは勝てないのか?

 

今回の記事では、スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由を

 

紹介していきたいと思います。

 

基本的に設定1しかない

 

スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由。

 

言うまでもなく、パチンコホールは営利目的で日々営業しています。

 

決して、ボランティアグループじゃありません。

 

射幸心を煽る為に、年中ホールを光り輝かせる電気代

 

毎週のように導入する、新台入れ替え費用

 

テレビCM・ラジオ放送・来店イベントなどの広告費

 

時給が良いバイト・待遇が厚い社員の人件費

 

これらの経費を差し置いて、更に利益をあげなければいけないので

 

膨大な資金が必要になります。

 

じゃあ、どうやってその資金を調達するのか?

 

もちろん、ホールで遊戯しているお客さんから搾り取るしかありません。

 

全盛期より、年々遊戯人口が減少している昨今

 

客側が利益を得る、高設定なんてそう簡単に使わないです。

 

基本ベタピン・・・

 

以前、地元の大型ホールでバイトしていた後輩も

 

6なんて新台初日に1回使うかどうか

 

後は年中1か2ですよ〜って当たり前のように言っていました( ゚Д゚)

 

どれが高設定かな〜?じゃないんです

 

そもそも高設定がないんです!!

 

いくら待ちが多くても、当たり牌がなければ勝てないのと一緒。

 

ホールに入った瞬間から、既に無理ゲーなんです。

 

ついつい打っちゃう

 

スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由。

 

スロットにどっぷりハマってしまうと

 

あまり良さげな台が見つからない状況でも

 

打たずに帰るっていう行動ができなくなります。

 

もしかしたら、キュウべぇでるかもしれない。。。

 

あんまり回ってないけど、バケ確率が良いから高設定かもしれない。。。

 

なにかしら、理由をつけて打ってしまうんです。

 

とはいえ、そんなか細い根拠で打ち始めた台が高設定なわけもなく

 

ほぼほぼ痛手を負ってしまいます(*_*)

 

そして、負債を取り戻す為の乱れ打ちがスタート・・・

 

最初は軽い気持ちで打ち始めたとしても

 

帰る頃には、財布の中身が数千円っていう最悪の状況が

 

マジで頻繁に起こってしまうんです。

 

専業(パチプロ)軍団が強い

 

スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由。

 

先ほど、スロットの中身はほぼ設定1と説明しましたが

 

中には、頑張って高設定を使っているホールも少なからずあります。

 

いわゆる、優良ホールってやつです。

 

じゃあ、優良ホール見つければ勝てるんじゃない?って話なんですが

 

ハッキリ言って、勝てません。

 

なぜなら、優良ホールには専業(パチプロ)軍団が多いからです。

 

まず、数の暴力に勝てません。

 

こちらは、1人なのに対して

 

10人程の軍団が何チームもはびこっている中

 

朝一の抽選で勝てるわけありませんよね(;^_^A

 

ガチで強いイベント日とかは、打ち子のバイトを雇って来たり

 

遠方から仲間を呼んできたりするので

 

なおさらです。

 

そして、彼らは毎日のようにホールにいることで

 

ホールのクセを完全に掴んでいます。

 

よって、朝一の台取り合戦でつまづくと

 

ホール中の高設定台は、ほぼ全て占領されてしまいます。

 

出玉感がすごくて、パッと見優良ホールに見えても

 

勝っている人達は、だいたい専業達。

 

私達一般ピーポーが立ち入る隙なんてないんです。

 

唯一勝てる方法【天井狙い】

 

スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由。

 

上記で、スロットで勝つのが無理ゲーな理由を紹介しましたが

 

実は、唯一勝てる方法があります。

 

それは、天井狙いです。

 

あらゆる台の天井ゲーム数を把握して

 

期待値が稼げるゲーム数から打つことをひたすら徹底すれば

 

確実に収支はプラスになります。

 

他人の金で回してもらって、美味しいとこだけをいただく・・・

 

いわゆる、ハイエナってやつですね。

 

しかし、このハイエナ。

 

コスパが死ぬ程悪いです・・・

 

そもそも、おいしい条件の台なんてなかなか空かないし

 

仮に、空いたとしても

 

どのホールにもいる、ハイエナを専門としている人(エナ専)にすぐ取られてしまいます。

 

なので、なかなかお目当ての台にたどり着けず

 

時間だけが過ぎていくパターンが多いんです。

 

加えて、ハイエナという行為は他の打ち手から死ぬほど嫌われます。

 

実際、エナ専の兄ちゃんが客と口論になっている風景を

 

私は何度も見てきました。

 

自分がやめた台を、ソッコー確保されて出されたら

 

誰だって嫌な気持ちになりますからね(´・ω・`)

 

トラブルに発展するリスクもあるのに

 

一日中ホールをウロウロして、甘い蜜を探す・・・

 

毎日徹底してやっていれば、ある程度勝てるでしょうけど

 

こんなことしだしたら、マジで人生の終わりですよ。。。

 

まとめ

 

スロットで勝つのが無理ゲーである3つの理由。

 

今回は、スロットで勝つのが無理ゲーな理由について紹介しました。

 

スロットに行き続ける限り、ずっとホールの資金源にされるし

 

貴重な時間を失い続けます。

 

以前の私のように、今まで散々スロットで負けてきて

 

イライラする!悔しい!!って気持ちはわかりますが

 

ムキになったらダメ。向こうの思うつぼです。

 

負けるのが普通です。極めて正常。

 

逆に、スロットで勝ち続けられるような人間になってはダメなんです

 

勝つ必要なんて一切ありません。

 

それよりも、バカらしいスロットの世界からさっさと抜け出せるように

 

日々、自分のマインドを高めていきましょう( `ー´)ノ

page top